【知らなきゃ損!】英語で書いてある内容がわからない?ブラウザの翻訳機能を使おう

2022年6月21日

この記事でわかること

・ Google Chromeで翻訳する方法

・ Microsoft Edgeで翻訳する方法

・ 世界一高精度な翻訳ツールで翻訳する方法

インターネットを使えば世界中とも簡単につながれるようになり、ますますグローバル化が進む現代。

海外のサイトも簡単に見ることができ、便利な時代になったとしみじみ思います。

しかし、肝心の自分の外国語能力が不足しているため、せっかく海外のサイトを見ることができても、読むことができないなんてのはよくある話ですね。

私はパソコンを自分でパーツから組み立てたりするのですが、大抵の場合パーツは外国製です。

そのため、うまくいかないことがあるとヘルプを確認するべくメーカーのサイトを開くのですが、当然のことながら英語で書かれていてチンプンカンプンです。

昔の人だったら英和辞書を片手に頑張って翻訳するのでしょうが、技術の進歩は素晴らしいですね。
翻訳すら無料で簡単に行えます。

そこでこの記事では主要な2つのブラウザで翻訳機能の使い方について解説します。

※記事では英語の翻訳をメインに解説していますが、英語の他に様々な言語の翻訳が行えます。

Google Chromeの場合

Google Chromeの場合、外国語のサイトを開いているときにURL欄の右側に翻訳用のアイコンが表示されます。

そちらをクリックして、「日本語」をクリックすることでページ全体を翻訳することができます。


翻訳した結果を元に戻したい場合は、再度翻訳用のアイコンをクリックして、「英語」をクリックすれば戻ります。
または、一度ページを閉じて開き直しても翻訳はリセットされます。


もし、翻訳用のアイコンが表示されていない場合は、ページ内のどこでも良いので右クリックしてみてください。
右クリックメニュー内の「日本語に翻訳」をクリックすれば同様に翻訳してくれます。

「日本語に翻訳」メニュー


オススメ拡張機能

Google Chromeを使っている場合は、翻訳に関するオススメの拡張機能がありますので、あわせてご紹介します。

それがGoogle翻訳です。(そのまんまw)

導入方法と使用方法については以下をご参照ください。

1.Google Chromeを開いて、「Google翻訳」のダウンロードページを開きます。


2.[Chromeに追加]をクリックします。

Google翻訳の追加画面


3.「「Google翻訳」を追加しますか?」画面は[拡張機能を追加]をクリックします。

権限確認画面


4.インストールが終わったら外国語のページにて翻訳したい部分をドラッグして選択します。


5.右上に翻訳アイコンが表示されますのでクリックします。

翻訳アイコンが表示されている


6.下図のように翻訳ウィンドウが表示され、翻訳結果を確認することができます。

翻訳結果


※文字を選択したらすぐに翻訳結果を表示させることも可能です。

(ア)Chrome画面の右上にある拡張機能アイコン(ジグソーパズルのピースのような絵)をクリックします。

(イ)「Google翻訳」の右側にある縦並びの三点リーダーをクリックします。

(ウ)「オプション」をクリックします。

Google翻訳のオプションの出し方


(エ)「すぐにポップアップを表示する。」を選択します。

(オ)[保存]をクリックします。

Google翻訳のオプション画面


保存後は設定画面を閉じ、 外国語のページにて翻訳したい部分をドラッグして選択してみてください。

選択するだけで翻訳画面が表示されます。


Microsoft Edgeの場合

Microsoft Edgeの場合もGoogle Chromeと同様に、 外国語のサイトを開いているときにURL欄の右側に翻訳用のアイコンが表示されます。

そちらをクリックして、以下の操作をすればページ全体を翻訳することができます。

(ア)「翻訳ターゲット言語」を『日本語』にします。
(イ) [翻訳]をクリックします。


また、Google Chromeと同様に右クリックメニューからも翻訳ができるはずなのですが、私の環境では英語ページにも関わらず、「英語に翻訳」メニューが表示されてしまい正しく動作しませんでした。


DeepLの場合

ブラウザの翻訳機能ではありませんが、世界一高精度な翻訳ツールと言われている「DeepL」についてもご紹介しておきます。

1.「DeepL」のページを開きます。


2.画面左の枠に翻訳したいテキストを貼り付けます(または入力します)。

DeepLの翻訳画面


こちらは無料で利用は可能ですが、文字数や量に制限があります。

その制限は「1か月に50万文字まで無料で翻訳できます。」とのことです。

また、文書ファイルをそのまま翻訳にかけることもできるようですが、文字数が5万文字よりも少ない場合でも、文書ファイルの処理にかかるコストをまかなうため、1ファイルに最低5万文字が含まれるものとしてカウントするそうです。(5万文字以上の文書ファイルについては、実際の文字数をカウントする)

無料版で使用してみて本格的に使いたいという方は有料プランも検討してみると良いと思います。

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Posted by hiro