GPTsの共有方法と共有リンクの使い方|安全に使う注意点も解説

[PR]
AI活用 無料診断のバナー
GPTsの共有方法と共有リンクの使い方|安全に使う注意点も解説 ChatGPT

「GPTsの共有リンクをもらったけど、これってどう使えばいいの?」と手が止まっていませんか。

あるいは、知らない人が作ったGPTsのリンクを開いていいのか、少し不安に感じているかもしれません。

結論から言うと、GPTsの共有リンクは、ChatGPTにログインした状態でブラウザやアプリで開くだけで、すぐに使えます。

ただし、他人が作ったGPTsには、入力した内容が相手に見られる可能性など、知っておきたい注意点もあります。

この記事では、共有されたGPTsの使い方をステップごとに画像つきで紹介しつつ、安全に使うためのポイントもあわせて解説します。

結論:GPTsの共有リンクは「開くだけ」で使える

先に要点をまとめておきます。

  • 共有リンク(URL)をブラウザやアプリで開くだけで、そのGPTsをすぐ使える
  • 使うにはChatGPTのアカウントとログインが必要
  • 他人が作ったGPTsには、入力内容が相手に記録される可能性がある
  • 個人情報・機密情報は入力しないのが安全

ここから、共有リンクの使い方と注意点を順番に見ていきます。

あなたの仕事、AIで変えられる部分がまだ残っていませんか?

  • ChatGPTは知っているが、日常業務では使えていない
  • AIを試したことはあるが、定着しなかった
  • どこから手をつければいいか、まだ決まっていない

1つでも当てはまるなら、アスタのメルマガが参考になります。
業務のほぼすべてにAIを活用し、作業効率を10倍に伸ばした方法を毎週お届けしています。
登録すると、あなたの仕事にAIを取り入れるための4つの資料も無料でお送りします。
いま面倒に感じているあの仕事が、“ラク”になります。

▶ 無料で読み始める

そもそもGPTsとは?共有できる仕組み

先に前提をおさらいします。

GPTs(ジーピーティーズ)とは、ChatGPTを特定の用途に特化させたカスタムツールのことです。

例えば、ブログ記事の下書きを作らせたり、Xのポストを考えさせたり、特定の業務に特化した応答をさせたりと、作った人が意図した機能を持たせることができます。

そして、作成したGPTsは共有リンク(URL)で他の人に渡すことができ、受け取った人もそのGPTsを使えます。

また、OpenAIが提供する「GPTストア」には、世界中のユーザーが作ったさまざまなGPTsが公開されています。

GPTsそのものの概要や作り方を先に知りたい場合は、以下の記事もあわせてご覧ください。

他人が作ったGPTsを使うメリット

初心者にとって、GPTsを一から作るのはハードルが高いものです。

でも、すでに他の人が作ってくれたものを使えば、自分に合った使い方を手軽に試せます。

例えば「英会話の練習用GPT」や「ブログネタ提案GPT」など、目的に応じて便利なツールを見つけることができます。

GPTsの説明

GPTsの共有リンクの使い方【画像つき手順】

共有リンクの基本的な使い方

誰かからGPTsの共有リンク(URL)をもらったときは、それをブラウザで開くだけで、そのGPTsを使えます。

ChatGPTのアカウントにログインしていれば、すぐにチャット画面が表示され、あたかもChatGPTに話しかけるように使えます。

例えば、以前の記事で私が作った「Xのおはようポストメーカー」というGPTsの共有リンクは以下の通りです。

ChatGPT
ChatGPT helps you get answers, find inspiration, and be more productive.

ウェブ版ChatGPTでの操作手順

  1. 共有URLをクリック
  2. ChatGPTのログイン画面が表示されたらログイン(アカウントが必要)
  3. GPTsの紹介ページが表示される
  4. 表示されている設問をクリックしたり、チャットに指示を入力する

スマホアプリ版ChatGPTでの操作手順

  1. 共有リンクをタップ
  2. 自動的にアプリが立ち上がり、GPTsの紹介ページが表示される
  3. 表示されている設問をタップしたり、チャットに指示を入力する
GPTsを使う画面

共有リンクを開いても使えないときは?

共有リンクには「リンクを受け取った人」だけが使えるように制限がかかっています。

もし相手が「自分だけ」という設定にしている場合は、共有リンクを開いても、アクセス権限がないというメッセージが表示され、そのGPTsは使えません。

その場合は、相手に共有設定を確認してもらうか、あらためて公開用のリンクをもらう必要があります。

共有設定

共有されたGPTsを安全に使うための注意点

共有リンクは便利ですが、他人が作ったGPTsを使うときは、いくつか気をつけたい点があります。

個人情報・機密情報は入力しない

他人のGPTsを使う場合、あなたの入力内容が、相手側の設定によっては記録される可能性があります。

住所やパスワードなどの個人情報は、絶対に入力しないようにしましょう。

企業やプロジェクトの機密情報も同じで、GPTsには入力しないほうが安全です。

どんなに便利なGPTsでも、基本は「公開されてもいい内容だけ」に限定して使うと安心です。

説明やプロフィールが不審なGPTsは避ける

GPTsには、作った人による「説明文」や「タグ」が付いています。

これを読むことで、どんな目的で作られたか、どう使えば効果的かがわかります。

逆に、説明がしっかり書かれていないGPTsや、プロフィールが不審なGPTsは、使わないほうが賢明です。

利用規約と自己責任の範囲を確認する

GPTsを使う前に、OpenAIの利用規約に目を通しておくと安心です。

特に「共有されたGPTsの利用に関する責任はユーザーにある」ことを理解しておくことが大切です。

共有されたGPTsをより便利に使うコツ

最後に、受け取ったGPTsをスムーズに使いこなすための小さなコツを紹介します。

サンプル会話を活用する

GPTsによっては、最初からサンプル会話(例文)が用意されています。

それをクリックするだけで、どう使えばいいかが一目でわかります。

自分で入力する前に参考にすると、スムーズに使いこなせます。

サンプル会話

よくある質問(FAQ)

Q. GPTsを使っていたら、途中でアクセスできなくなりました。なぜ?

A. 共有リンクの有効期限が切れているか、作った人が公開設定を変更した可能性があります。別のリンクをもらうか、GPTストアで代わりを探しましょう。

Q. 他人のGPTsを使っても、自分の会話内容は見られませんか?

A. GPTsを作った人の設定によっては、会話などの情報を見られる可能性があります。個人情報や機密事項は入力しないようにしましょう。

まとめ:共有リンクは「開くだけ」、あとは安全に使う意識だけ

GPTsの共有リンクは、ChatGPTにログインした状態で開くだけで、すぐに使えます。

難しい設定は必要なく、初心者でもすぐに使い始められます。

大事なのは、他人が作ったGPTsを使うときに「安全に使う意識」を持つことです。

信頼できるリンクかどうか、個人情報を入力していないか、この基本を押さえていれば、安心してさまざまなGPTsを使いこなせます。

使い方を覚えたら、ぜひ便利なGPTsを見つけて楽しんでください。

もし「GPTsのような仕組みを、自社の業務にどう使えるか」を具体的に整理したい場合は、AI活用の無料診断で一緒に洗い出すこともできます。

こうしたAI活用のヒントを続けて受け取りたい方は、メールマガジンでも実務に近い話をお届けしています。

AI活用の第一歩、いっしょに整えませんか

「AIを使ってみたいけれど、安全面が不安」「自社の業務でどこから任せればいいか分からない」——そんなときは、お気軽にご相談ください。アスタは、AIを実際の業務で安全に活用するお手伝いをしています。

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。今の状況をお聞きかせください。

業務のほぼすべてにAIを活かし、効率を10倍にした方法を毎週お届けしています

登録すると、あなたの仕事にAIを取り入れるための
4つの資料もすぐにお送りします。

  • ChatGPT超入門ガイド:ビジネスで活用する方法
  • AIで仕事をラクにする業務改善チェックリスト
  • NotebookLMでスライドを作ろう
  • 今日から使えるAI活用シーン10選

登録は無料・いつでも解除できます

▶ 無料で登録して受け取る

コメント

タイトルとURLをコピーしました