【知らなきゃ損!】メルマガの開封率UP!もう迷わないメルマガの件名作成

2021年10月27日

この記事でわかること

・ 開封されるメルマガの件名の作り方

・ 件名を考えるときの7つのルール

・ 7つのルールの実例

メルマガの件名(タイトル)って悩みますよね。

なので、この記事を見てくださったあなただけに、件名の付け方、件名の考え方を実例付きで教えます。

もし、メルマガの件名をつけるのに困ったときは、この記事を参考にしていただけると嬉しいです。

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解説動画のイメージ図


件名=メルマガの命

こちらの記事でも解説していますが、メルマガが開封されるかどうかは件名にかかっているといっても差し支えなく、すなわち件名=メルマガの命です。

では、読まれる件名にするためにはどうすればよいのか?
それには7つのルールに照らし合わせて考えるというお話をしました。

ここでは、ルールを元に具体的にどのような件名にすればよいのかを解説していきたいと思います。


まずは、ルールのおさらいからです。

〜見出し作成の7つのルール〜
①得になること
②新しい情報
③好奇心を刺激すること
④明るい面・プラス面から書くこと
⑤手っ取り早く簡単であること
⑥相手に問いかけるように書く
⑦利用者の声を載せる

の7つでした。

それぞれの具体例について解説していきます。


①得になること

自分(読者)にとって「得になりそうだな」と思われる件名は開封されます。
全ルールの中でも一番重要なルールです。

例えば、

「今なら50%OFF」
「10万円の副収入」
「家計応援価格」
「衝撃プライス」
「お求めになりやすい」
「増量中」
「メンバー限定特典」
「初回限定3大特典付き」
「記念特価」
「セットでお得」
「無料レポート進呈」
「無料クーポンプレゼント」

上記はすべてお得感のある表現ですが、その中でも目を引くものがあるのが分かりますでしょうか。

そうです、数字ですね。
数字を入れることによって具体性が増し、現実味を帯びた表現となり、パッと見たときにも目につきやすくなります。

ただし、日本人の場合「50%OFF」と「半額」では、「半額」の方が興味を惹かれるという結果もあるようです。
なので50%OFFの時だけは「半額」とした方がいいかもしれませんね。


②新しい情報

新しい情報は読者の目に留まりやすいです。
「おっ?」と思わせることができるからですね。

例えば、

「ついに始動」
「ついに登場」
「出ました」
「お待たせしました」
「新発売」
「新発見」
「新機能」
「New」

新商品のお知らせを行う際は、件名にこれらのワードを盛り込むことを意識しましょう。


③好奇心を刺激すること

個人的には2つ目に重要な要素だと思います。

「どういうことなんだろう?」とか「何が書いてあるんだろう?」と思わせるような書き方をすれば、読者は好奇心を刺激されて、ついついメルマガを開封してしまうということですね。

例えば、

「世の中の99%の人が知らないこと」
「ダイエットに失敗するのは○○が原因だった」
「あの日、私は人生のどん底にいました」
「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると・・。」

続きが気になるように書くのがポイントですね。

件名が気になる→続きが読みたくなる→メルマガを開封する、という流れなのでメールの内容は件名の続きになるように書いてください。

たまに件名と本文が関係ない内容になっているメルマガがありますが、私はそういうメルマガを読むとすぐに購読解除したくなります。

読者からすると内容詐欺みたいなもので信頼を損ねる結果となるため、その後のメルマガを読んでもらえなくなるかもしれませんので気をつけましょう。

また、「好奇心」は他の「新情報」や「得になる」と組み合わせることで強力な見出しになりやすいとジョン・ケープルズは言っています。


④明るい面・プラス面から書くこと

ネガティブな表現やマイナス思考、マイナス感情な件名は多くの場合、読者から敬遠される要因となります。
そのため、明るい面・プラス面を書くようにします。

例えば、

×「ネガティブ思考を捨てるには」→○「ポジティブ思考の身に付け方」
×「いまだに痩せられないあなたへ」→○「いますぐ痩せたいあなたへ」
×「仕事ができない人がやっている駄目な習慣」→○「仕事ができる人が実践している良い習慣とは」
×「お金が無いが口ぐせになっていませんか」→○「お金の心配から解放される方法」

通常は意識しなくても明るい、プラス表現の方が思いつくものですが、気分が落ち込んでいたり、重い内容のメールを書こうとすると、そちらに引きずられることがありますので注意しましょう。

しかし、こうしてみるとバツの方もなかなか興味を引きますので、メール本文で件名の主張に対する補完的な使い方をするのも良いかもしれませんね。

件名:お金の心配から解放される方法
本文:ついつい、お金が無いが口ぐせになっていませんか?そんなあなたに朗報です!・・・

みたいな。


⑤手っ取り早く簡単であること

人というのは、苦労をするよりもラクをしたい、時間がかかるよりも手っ取り早く物事を終わらせたいものです。

そのため、どんなに良いことが書かれてあっても「自分には無理そうだな」、「自分には関係ないな」と思われたら開封されなくなってしまいます。

そこで、手軽さをアピールして「自分でもできそうだ」、「簡単そうだな」、「そんなに時間がかからなそうだな」と思ってもらうことが大切です。

例えば、

「1日5分でできる!メルマガのネタ収集法」
「初心者でも始められる!30分で終わる初期設定」
「わずか3ステップで完了」

手っ取り早く簡単さをアピールしようとすると、ついつい大げさな表現になりがちです。
そのときに注意しなければならないのが、信頼できる内容になっているかということです。

例えば、「もっとラクな仕事でもっと収入アップしたい方へ」という非常に魅惑的な件名ですが、信頼性がなく、話がうますぎるということでかえって敬遠される内容になってしまっています。


⑥相手に問いかけるように書く

メルマガは配信者にとっては複数いる読者への一斉配信となりますが、受け取った読者からすれば一斉配信とはわかっていても気持ち的には1対1で送ってもらっているメールだと思っています。

そのため、常に1人の読者に向けて書くという視点を忘れてはいけません。
そして、自分に向けて書いたと思われる件名は開封率アップにつながります。

例えば、

「○○様だけにお伝えしたいことがあります」
「○○さん、こんなお話を知っていますか?」
「○○なあなたへ」
「あなたならどうしますか?」

このように読者の名前を入れたり、読者の情報を盛り込んだメールを「パーソナライズメール」と言います。
通常のメールよりも相手に響くので重要なメールのときに使うのをオススメします。

○○の部分に名前を入れるためには、あらかじめ名前を収集している必要があります。
また、利用しているメルマガ配信スタンドで○○部分に取得した名前を自動で置き換えて配信してくれる機能が必要となります。

もし、パーソナライズができなくても、「あなた」という表現でも十分効果はあります。

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もし、特定の相手に向けたメッセージにしないということであれば、ターゲットを明確にする表現を入れましょう。

例えば、

「30代女性必見」
「アフィリエイターの皆さん」

などです。
メルマガの件名に「誰宛」なのかを含めることで、ターゲットとなる層の読者の興味を惹きつけることができます。


⑦利用者の声を載せる

今も昔もセールスにおける利用者の声は、他の利用者や見込み客の不安を払拭する非常に強力な武器です。

そのため、それを件名に活かせば読者に安心して開けるメルマガだと思ってもらえるようになります。

例えば、

「[感想]本当にうまくいきました」
「[体験談]何も知らなかったAさんの場合」
「続々とお申し込みが殺到しています」
「私が実践している○○なこと」

最後のは自分自身ですが、利用者の声なので自分のことでも問題はありません。

より具体的に「1週間で3kg痩せました」とか「最初の月から売上が2倍になりました」といった数字が含まれていると、さらに興味を持ってもらいやすくなります。


以上が7つのルールの解説です。
もう一度、7つのルールを貼っておきますね。

〜見出し作成の7つのルール〜
①得になること
②新しい情報
③好奇心を刺激すること
④明るい面・プラス面から書くこと
⑤手っ取り早く簡単であること
⑥相手に問いかけるように書く
⑦利用者の声を載せる

それぞれを単独で使っても良いですが、できるだけ他のルールと掛け合わせることで開封率の高い件名にできます。

件名に迷ったときは、ぜひこちらの内容をご活用ください。


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