【今日から実践!】開封される件名を生み出すための脳を鍛えるワークシート

2021年10月23日

この記事でわかること

・ 開封される件名を生み出すための学習方法


以下の記事でメルマガが開封されるには件名が重要だということを書きました。


そして、開封される件名を考えるための7つのルールについてもお伝えしました。


しかし、ルールに沿って考えてもなかなか良いフレーズが思いつかないことってあると思います。

それは、まだあなたの脳に必要な情報がインプットされていないために、うまくアウトプットが出来ない状態だからかも知れません。

今回は簡単に始められるが根気が必要となる、開封される件名を生み出すためのブレイントレーニングについて解説していきます。


読者に響くフレーズ

件名はメールの内容を端的に表すものなので、15文字程度で書く必要があります。

そうなると、伝えたいことを表現するためにできるだけ短い言葉を使わなければなりません。

そのためには読者が読みたくなるようなフレーズが重要になってきます。

それも読者の感情や価値観に響くものでなければなりません。

このフレーズがポンポン出てくるようになれば件名で苦労することはなくなるはずです。

しかし、言葉というものはゼロの状態から生み出されるものではありません。

キャッチーなフレーズとは自分が知っている言葉の意図しない組み合わせだったり、一部の文字を変えてみたり等、すでにある言葉を組み合わせることで生まれることが多いです。

ということは、その元となる言葉があなたにインプットされていなければ、自分の言葉として出てくることも無いということです。

そのため、日頃から相手の感情に響く言葉を脳にインプットしておく必要があります。


インプットのための効率的な学習法

では、どうすれば相手の感情に響くフレーズを効率的にインプットできるのでしょうか?

私がオススメする方法は、あなた自身が「つい、開いてしまった」メルマガの件名を記録していくことです。

あなた自身が開きたくなった件名というのは、あなたの感情や価値観に響く”なにか”があったために、開いたということです。

なので、その件名をノートやメモに控えて、どのような部分が響いたのかを分析することで、次は自分の件名に活かすことができます。

これを「件名判断ワーク」と名付けます。

※上記の作業を行うためのワークシートを会員サイトのメンバー限定でプレゼントしています。
詳しくはこの記事の最後をご覧ください。


ちなみに、自分がすでにメルマガ配信をしているという場合は、ちゃんとしたメルマガ配信スタンドであれば、自分のメールの開封率が分かるかと思いますので、そちらを分析するのも良いと思います。


インプットだけではダメ

記憶のメカニズムではインプットよりも、アウトプットが大事だというのは広く知られている事実です。

そのため、自分が開いたメルマガの件名だけをみて、「へぇ〜、こういう書き方をすれば良いんだぁ」なんて見るだけで終わらないようにしてください。

上でも書きましたが、きちんと自分の知識となるように「ノートやメモなどに控える」というアウトプットとインプットを同時に行います。

なお、この時ただコピペするだけではあまり効果がなく、記憶のためには自分で書くことが重要だと言われています。

15文字程度の件名ですから、面倒とは言わずに手書きするようにしてみてください。

出来上がったノートは、あなたのスワイプファイルとして今後のメルマガ作成に大いに役立つことは間違いありません。


また、ブログのような場所では書けませんが、アウトプットの時に守った方が良いやり方もありますので、興味がある方はこのまま特典についてもお読みください。


特典:開封される件名を生み出すための脳を鍛えるワークシート

上で書いたインプットのための学習法はノートとペンがあれば、いつでも始められます。

ですが、少しでも効率よく始められるように実際に私が活用しているワークシートを皆さんにもプレゼントさせていただきたいと思います。

ただ、このままブログに置いて無差別にダウンロードされたり、拡散されたりするのは嫌なのでダウンロードは弊社の会員サイトからお願いいたします。

以下のボタンをクリックして無料会員のアカウントを作成してください。


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ワークシートのダウンロードと、アウトプットの時に守った方が良いやり方 についても書いてある完全版の記事となります。

メール配信,開封率

Posted by hiro